01181  駄菓子屋のおばちゃん
    
      


 民家が並ぶしずかな通りに入る。すると、あれっ?最近ではめっきり見なくなってしまった駄菓子屋さんを発見!

自宅の土間に駄菓子やおもちゃを並べて、お店を開いているようです。そして、居間のおくからは暖かいストーブの灯りがもれてきます。

ガラガラッと引き戸を開けると、すてきな笑顔でおばあちゃんが「いらっしゃいませ」。暖かい笑顔でむかえてくれます。

このお店をはじめて、40年。近所では、駄菓子屋さんはココだけになってしまったということ。「子供が減ってしまったからかしら。」

外はまだ寒いっ!昔なつかしの駄菓子屋さんのぬくもりと、おばあちゃんの笑顔であったまってください。          

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